CG紹介:マリーシア、パンチラ
<シチュエーション>
おっちょこちょいのマリーシアはお店の後片付けの最中、すってんころりんと転んでしまいます。
おかげで(!?)、ミカエルは彼女のパンティを見ることができて……
………
からんころん。
| 【ミカエル】 |
「ありがとうございました」 |
| 【マリーシア】 |
「ありがとうございましたあ」 |
お客さんを見送ってしまってから、僕は時計を確認した。
時間的に言って、どうやら今のが最後のお客さんかな。
| 【ミカエル】 |
「よし、じゃあ少し早いけど、店を閉められるようにしておこうか」 |
| 【マリーシア】 |
「そうですねえ。それじゃボク、こっちやりますね」 |
| 【ミカエル】 |
「うん、頼むよ」 |
………っと、そうだ、テイスティングのこと、この後やるって念を押しとかないとな。
| 【ミカエル】 |
「あ、マリーシア、あのさ……」 |
| 【マリーシア】 |
「はい、なんでぅわっ、っとととっ……」 |
| 【ミカエル】 |
「わっ、危な……」 |
マリーシアは、とててて、とテーブルの方へ向かう勢いのまま身体だけこちらに振り返り、バランスを崩してよろめいた。
すってーん☆
うわっ、派手に転んだな。大丈夫か?
| 【ミカエル】 |
「マリーシア、怪我…は………わぁっ!」 |
慌ててカウンターを飛び出した僕の目に飛び込んで来たのは……………

| 【マリーシア】 |
「うー、いったたたた……。失敗失敗」 |
| 【ミカエル】 |
「あ……、えーと、マリーシア?」 |
| 【マリーシア】 |
「あー、大丈夫大丈夫ですよ。ちょっと痛かったけど、怪我はありませーん。オールグリーン!」 |
いや、あの、パンツまる見えなんだけど………。
ちょっとラッキー……って、そうじゃなくてっ。ああもう、何考えてるんだ僕は………
| 【ミカエル】 |
「ご、ごめんっ」 |
| 【ミカエル】 |
「あ、いやだからその、急に声かけてごめんっ」 |
| 【ミカエル】 |
「と、とにかく無事ならよかった……」 |
| 【ミカエル】 |
「ところで怪我は…って、これは今訊いたか」 |
| 【ミカエル】 |
「と、とにかく無事ならよか……ってこれも今言ったっけ」 |
| 【マリーシア】 |
「わー、すごい早口。店長さん、何慌ててるんですか?ボク、ほんとに大丈夫ですよ?」 |
| 【ミカエル】 |
「あわわわわてててなんかないってばっ。ほらっ、手、貸すから………」 |
とにかく立ってくれないと、ついつい視線が……
| 【マリーシア】 |
「えへへ、ありがとうございますっ」 |
マリーシアは、何やら嬉しそうに僕の手を掴むと、ようやく身体を起こしてくれた。
| 【マリーシア】 |
「いやはやー、びっくりしました」 |
| 【ミカエル】 |
「びっくりしたのはこっちだよ。あ、でも急に呼び止めてごめんよ」 |
| 【マリーシア】 |
「あはは、ボクのドジですもん。店長さんが謝ることないですよ」 |
| 【マリーシア】 |
「で、何の御用だったんですか?」 |
| 【ミカエル】 |
「そうそう、この後、例のテイスティングをやるから、悪いけど少し残って欲しいって言おうと思ってたんだ」 |
| 【マリーシア】 |
「あ、はい、忘れてませんよ。って言うか、ボクも楽しみだったんです」 |
| 【ミカエル】 |
「そうかい?じゃあ、ともかく片付けを続けようか」 |
| 【マリーシア】 |
「はいっ」 |
………