〜おち○ちんリモコン〜
家のリビングで、天馬がTVゲームで遊んでいると、美姫が遊びに来る。
「あ、VViiじゃない。リモコンを振って遊ぶ、体感型ゲームだよね。
美姫にも遊ばせてー」
天馬は『竹刀クエスト』というアクションゲームで遊んでいた。
リモコンを竹刀に見立てて、
テレビ画面にあらわれる敵モンスターをバッサバッサと叩き切るゲームだ。
天馬は手にしたリモコンを、美姫に手渡す。
そして、美姫に『竹刀クエスト』の遊び方を教えてあげる。
美姫は天馬に教えられたとおり、リモコンを振るが、なかなか上手くいかない。
ちょこまか動く敵モンスターを切れず、かえって敵モンスターの攻撃にダメージを受けてしまう。
「あーもー、なかなかモンスターに攻撃が当たらないよぉ。
えいえいっ! あー、やられた!」
焦れば焦るほど、リモコンの振りがぶれて、
敵モンスターに攻撃は当たらず、ダメージを受ける一方だ。
美姫はとうとうゲームオーバーになってしまう。
「くうううっ! 悔しい!
‥‥お兄ちゃんの教え方が悪いから、いけないんだよ。もっと真面目に教えてよ!」
「そ、そんなぁ‥‥人のせいにしないでよ。八つ当たりだよ」
天馬は抗議する。美姫は頬をふくらませる。
「あ、そうだ。いいこと、思いついちゃった。
‥‥こうすれば、きっと天馬お兄ちゃんも真面目にゲームをレクチャーしてくれるよね?」
美姫はニヤリと楽しそうに笑う。間違いなく、Hなイタズラを思いついた時の笑みだった。
そして──。
美姫は天馬を床にあお向けに寝かて、ズボンとパンツを脱がせて、下半身を丸裸にする。
それから、なんとセロファンテープでグルグル巻きにして、
VViiのリモコンを天馬のおち○ちんに貼り付けてしまう。
『負けたら、相手の言うことを何でもひとつ聞く』と約束して、
今朝の剣道勝負に負けた以上、天馬は美姫の言うことを聞かなくてはいけない。
「さっきみたいにわたしが焦って、リモコンを滅茶苦茶に振り回したら、
お兄ちゃんのおち○ちん、折れちゃうかもしれないね。
お兄ちゃん、責任重大だよ。だから、しっかり丁寧にレクチャーしてね♪」
「あわわわっ! おち○ちんを人質に取るなんて‥‥美姫ちゃん、ヒドイよぉ」
美姫は肉棒ごとVViiのリモコンを握る。天馬は思わず、ウッと声を漏らす。
「くすっ‥‥じゃあ、ゲームをコンテニューして、さっきの続きから始めるね。
あっ、さっそく、さっきやられたコウモリが襲ってきたよ。どうすればいいの」
「コウモリは画面の上から下に襲ってくるから、
まず画面上を水平方向に切ればいいんだよ‥‥くううっ。
そんなにブルンブルン振られたらぁ!」
「えいえいっ! やったぁ。コウモリをやっつけられたよ。
‥‥くすっ。おち○ちんリモコンは手頃な太さで握りやすいから、
操作性が良いのかも。それに、天馬お兄ちゃんのレクチャーも的確だしね」
やがて美姫はゲームの操作になれてきたのか、
天馬の指図なしに、ドンドン敵モンスターを倒していく。
「えいえいっ! あれ〜、どうしてかな?
わたし、ゲームで遊んでいるだけなのに、
手がベチャベチャの汁まみれになっちゃった。くすくすっ」
「もしかして、おち○ちんリモコンは、ニギニギされたり、
フルフルされるだけでチンポ汁をまき散らしちゃうヘンタイリモコンなのかなぁ〜」 |