〜 わたしの歌を聴きなさい! 〜
スズカは明日、剣道大会の後、剣道部の皆と打ち上げでカラオケBOXに行くという。
その予行演習のため、スズカはアイドル歌手のコスチュームを着て、
天馬に歌を聞かせて、感想を求める。
しかし、天馬はスズカのアイドル歌手のコスチューム姿に目を奪われて、
歌を聞くどころではない。
スズカは天馬がろくに歌も聴かず、股間をふくらませているのを見て、怒る。
ひとしきり怒った後、
スズカは何か良いアイデア(天馬にとっては悪巧みでしかない)を
思いついたようにニヤリと笑う。
スズカはアイドル歌手のコスチュームの前をはだけて、
胸をあらわにすると、天馬の肉棒を谷間に挟んで、パイズリをする。
「こうしておっぱいで挟んで、おちんちんをしごいてあげる。
どう、気持ちいいでしょ?
これなら、無理に欲情を抑えて悶々とすることなく、
クリアーな心境で歌を聴けるでしょう?」
そう言って、スズカはパイズリをしてくれるが、
いつのまにかマイクのコードが肉棒の根本にグルグル巻き付けられていることが
非常に気になる‥‥。
それに、実際には「クリアーな心境」どころか、ますます悶々としてしまって、
冷静に歌を聴くどころではない。
あっという間に、射精衝動が肉棒の根本からこみ上げてくる。
「こらっ! 何、勝手に射精しようとしているのよっ。
射精して昇天しちゃったら、わたしの歌をちゃんと聞けないでしょうが。
聞き終わるまで、射精禁止よ」
そう言うと、スズカは手に持ったマイクのコードを引っ張って、
肉棒の根本を締め付けてくる。
苦痛のあまり、天馬は悲鳴をあげる。射精できなくなる。
スズカは天馬が苦しむさまを見て、ほくそ笑みつつ、歌を続ける。
その後、天馬が射精しそうになるたび、
スズカはさらにどんどん、きつく肉棒の根本を締め付けていく。
しかし、さらに射精衝動がMAXにまで高まった瞬間、
天馬の肉棒は自身でも驚くほど太く膨れあがって、
マイクのコードを振り払うようにして、射精する。
精液は、スズカの顔や胸に精液をぶっかかる。
「あっ、バカっ!
まだ歌の途中なのに‥‥げほげほっ。口の中にも精液が入っちゃったじゃない」
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